体重と 腰痛の 関係 「食事8割・運動2割」で、 腰への 負担 その ものを 減らす
文:マウナ・ケア編集部

腰痛の施術を受けても、すぐに負担がかかってしまう。その理由のひとつが体重です。マウナ・ケアでは、痛みを取る施術・支える力をつける運動に加えて、体重による負担そのものを減らすための食事のサポートも行っています。
この記事のポイント
- 体重が増えるほど、立つ・歩く・かがむといった動作のたびに腰への負担は大きくなる
- お腹まわりの脂肪は、骨盤を前に傾け、反り腰の原因にもなる
- 体重を落とす中心は食事。運動は、落とした体重を支える身体をつくる役割
体重が 増えると、 なぜ腰に 負担が かかるのか
腰は、上半身の重さを支える土台です。体重が増えると、立っているだけでも、かがむ・物を持つといった動作のたびにも、腰が受け止める負担が大きくなります。
さらに、お腹まわりに脂肪がつくと、重心が前に移り、骨盤が前に傾きやすくなります。その姿勢を保とうとして腰が反り、腰の後ろ側に負担が集中します。
なぜ 「食事8割・運動2割」なのか
体重を落とそうとして、いきなり運動量を増やすと、腰痛のある方はかえって痛みを悪化させてしまうことがあります。体重を落とす中心は食事です。
運動の役割は、体重を落とすことよりも、腰を支える筋力をつけ、落とした体重を維持できる身体をつくること。だから「食事8割・運動2割」です。
無理なく 続ける ための ポイント
- 急に食事を減らしすぎない。続けられる量から少しずつ見直す
- たんぱく質をしっかりとり、筋肉が落ちないようにする
- 体重は毎日同じ時間に測り、増減の流れを見る
- ひとりで頑張らず、記録を見てもらいながら進める
マウナ・ケアでの サポート
治療・運動・ダイエットの担当スタッフがチームを組み、痛みの状態に合わせて、食事と運動を組み合わせた体重管理をお手伝いします。おぎまち整骨院には、ダイエットサポートの leash(リーシュ)を併設しています。
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