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デスクワークの 腰痛を 防ぐ 座り方の 見直しと、 1分で できる リセット習慣
文:マウナ・ケア編集部

座っているだけなのに、夕方になると腰が重だるい。デスクワークの方に多いお悩みです。座る姿勢は、立っているときより腰に負担がかかりやすいと言われています。座り方と、こまめなリセットを見直してみましょう。
この記事のポイント
- 深く腰かけ、骨盤を立てて座る
- 画面の高さと距離を合わせ、前かがみの姿勢を防ぐ
- 30〜60分に1回は立ち上がり、身体をリセットする
座り方の 見直し
- 椅子に深く腰かけ、骨盤を立てる(お尻の骨で座るイメージ)
- 足の裏を床にしっかりつける。届かない場合は足台を使う
- 画面の上端が目の高さくらいになるように調整する
- キーボードやマウスを身体に近づけ、肩が前に出ないようにする
1分で できる リセット習慣
どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢が続くことが負担になります。30〜60分に1回は立ち上がり、次のような動きで身体をリセットしましょう。痛みが出る場合は無理をしないでください。
- 立ち上がって、両手を腰に当て、ゆっくり胸を張る
- その場で軽く足踏みをする
- 両手を上に伸ばし、大きく深呼吸をする
それでも 腰が 重いときは
姿勢を気をつけていても腰の重さが続く場合は、骨盤の傾きや筋力の低下など、姿勢を保てない原因があるのかもしれません。検査で原因を確かめ、姿勢を保てる身体づくりから始めましょう。
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