ダイエットと 腰痛改善の 関係
DIET × LOW BACK PAIN
「痩せたい」と「腰の痛みを治したい」は、別々の目標ではありません。腰にかかる負担を物理的に減らすという意味で、体重管理は治療の一部です。
体重を 落とすことは、腰痛の 治療 その ものです。
01腰への
負担が 物理的に 減る 体重が増えるほど、立つ・歩く・かがむといった動作のたびに腰椎と椎間板にかかる圧力は大きくなります。体重を落とすことは、痛みの出る場所への負担を直接減らすことにつながります。
02お腹まわりが
変われば 姿勢が 変わる 腹部に脂肪がつくと重心が前に移り、骨盤が前傾して腰が反りやすくなります。この姿勢は腰の一点に負担を集めます。体型が変わることは、そのまま姿勢が変わることです。
03動けるようになると
好循環に 入る 痛みが減ると動ける量が増え、動けると体重が落ちやすくなり、さらに腰が楽になります。最初のきっかけさえ作れば、この循環は自走します。
なぜ 「食事8割・運動2割」なのか
食事 8割
運動 2割
運動だけで体重を落とすのは、消費できるカロリーの量から見て現実的ではありません。体重を動かす主役は食事です。
一方で、食事だけで落とした体重は筋肉も一緒に落ちてしまい、身体を支える力が弱くなって腰痛が悪化することもあります。
だからこそ、食事で体重を落としながら、運動で支える力を残す。この比率が「食事8割・運動2割」です。腰痛改善とダイエットを両立させるための配分です。


当院での 進め方
ダイエットだけを
01まず
まず 痛みを 取る
痛みがある状態で運動量を増やしても続きません。骨格矯正と筋肉へのアプローチで、まず動ける身体をつくります。
02食事の
食事の 内容と 回数を 整える
極端な制限はしません。今の食生活から現実的に変えられる点を一緒に見つけ、LINEで継続的にフォローします。
03支える
支える 筋肉を 残す
落ちた体重の分だけ楽になるように、インナーマッスルを中心としたトレーニングで身体を支える力を維持します。
- ※ 効果には個人差があります。
- ※ 極端な食事制限は指導しません。続けられる範囲での調整をご提案します。
- ※ 持病がある方、通院中の方は事前にお申し出ください。

